
ドイツのデュースブルクで第1回インターナショナル・グッピー・コンテスト(2005年9月30日から10月3日まで)にご縁があり参加しました。日本からはわたくしと岩崎さん(所沢熱帯)、石間さん(群馬大学)が参加致しました。世界最大規模のグッピーコンテスト(当時)という事で,お預かりしたグッピーと共にスーツケース2個を引きながらドイツへ向かいました。わたくしは大阪発だったので単独行動で不安一杯でしたが・・・・
当時の様子は「AQUALIFE2005/12月号」に掲載していますのでPDFをダウンロードしてご確認ください。
当時のネットにはこのような掲載もありました。
「ドイツのデュースベルクで開催された第1回国際グッピー選手権では、数百匹の見事なグッピーが最近展示されました。このイベントは英国のクラブシーンでは見られなかった規模で、3万人以上のライブベアラー愛好家の来場が見込まれ、5,580平方メートル(60,000平方フィート)を超える会場で、多数のトレードスタンドが設置されました。高額賞金のない英国の魚類ショーとは異なり、このイベントで獲得できる賞金はかなり高額で、最優秀賞は 3,421 ポンドの賞金を獲得し、各テールクラスの優勝者はそれぞれ 684 ポンドを持ち帰りました。ドイツのデュースベルクで開催されたこのイベントには、3万人以上の魚類飼育者が参加しました。来年はこの会場で世界円盤投げ選手権が開催されます。英国ライブベアラー協会のデレク・ジョーダン氏は、他の BLA メンバー数名とともにこの選手権大会に参加し、イベントの規模と質の高さに非常に感銘を受けました。
デレクはこう言います。「展示されたグッピーの種類は素晴らしく、デルタ型からめったに見られないピンテール型まで、あらゆる尾の種類が揃っていました。」



